セラピー犬

セラピー犬の癒し効果について!hu207


近頃、施設や病院で要介護者らが訓練された犬とふれあい、心身の回復機能を測る取組みが増えています。こうしたアニマルセラピーについてリポートしたサイトです。


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心のケアを手伝う

動物と触れ合うことで心がいやされたという経験は誰でもあると思います。こうした効果に着目し、障害や病に苦しんでいる人の、心のケアをお手伝いするのがアニマルセラピーです。また日本では、動物を介在させた活動・療法・教育の3分野をまとめてアニマルセラピーと呼んでいます。その三つを説明します。

一つ目
動物介在活動は、高齢者や障害者がいる施設などを訪問し、レクリエーションを中心とした”触れ合い活動”を行います。

二つ目
動物介在療法は、治療やリハビリ等の現場を訪れ、非薬物・補助療法として活用。医療従事者とともに計画書に沿って行います。

三つ目
動物介在教育は、幼稚園や小学校などで子供の道徳観を養い、精神的・人格的な成長を促すことを目的にしています。

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自発的なリハビリ

例えば肩関節の可動域が狭く、腕を動かしずらい人のリハビリに活用する場合は、大型犬の背にブラシをかける運動をします。そうする事によって通常のリハビリでは腕を動かせない人でも、動かせるようになることがあるのです。犬を喜ばせたいという目的意識が、自発的なリハビリの意欲につながっているのでしょう。

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ロボットとの違い

介護業界は職員の人手不足などにより、ロボットの普及が進んでいます。もちろんロボットでも人間のかわりに行えることもあるでしょう。でも大事なのは、利用者を笑顔にするセラピー犬のぬくもりではないでしょうか。花にたとえれば、生花と造花には違いがあるように、生きた犬しかない効果があるはずです。

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セラピー犬の利用

きちっと訓練された犬たちと触れ合いながら、心の友と思える犬と巡り合いいつまでも笑顔あふれる日々を過ごしていきたいものですね。

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